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大内宿(福島県下郷町) [南会津の伝統]

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大内宿
南会津郡ではトップクラスの観光地。
会津と下野の国(日光今市)を結ぶ32里の区間の中で
会津から2番目の宿駅として1640年ごろに整備された宿場町です。
飛騨高山などとともに国の伝統的建造物群保存地区に指定されています。
最近では雪灯ろうを連ねた大内ゆきまつりなど通年の楽しみも提供しています。

しかし、原子力発電所事故の風評被害でさすがの大内宿も苦戦しています。

そんな大内宿、平日でしたがうしとらが行ったときには観光バスが7~8台停まっていました。
平日にしてはお客さんの数は多いと感じました。

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    平日にしてはがんばっているほうでしょうか

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    メインストリートです両側に並ぶのはお土産屋さん

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    高倉神社の入口です。雲がきれいです。
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    茅葺屋根の葺き替え作業 ゴールデンウィーク後の恒例行事です


南会津地方は福島県の中でも関東、新潟に近く県中央部とは高い山ではばまれ
利便性が劣る地域でした。
今回の原発事故ではこれが幸いし、関東地方と同様に放射線量は低くなっています。(福島県放射線マップ
「風評被害」ということ言葉は、お客様を指して言う言葉であり、私は使いたくありません。
悪いのは電力会社であることは明白だからです。

スカイツリーで湧く浅草、墨田から鉄道で一直線。
是非一度お運びを。


「おいでよ!南会津」のHPはこちら
大内宿観光協会のHPはこちら
魅力的な大内宿の新たな魅力を提供する湯野上温泉の民宿星乃井さんのHPはこちら




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タグ:大内宿
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